記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Node.jsでIchigoJamを制御する

 Node.jsでIchigoJamを制御する方法を説明します。
 Node.jsを使うことで、PCとIchigojamを連携させて、さまざまなWebサービス(IoTプラットフォーム、メール、クラウドストレージなど)を利用したアプリケーションを作成できます。

※操作例は、Windows PCを基本とします。
※PCとIchigoJamの接続は、「Node-REDでIchigoJamを制御する」を参照してください。

○Node.jsのインストール
 Node.js V4.4.6(2016年6月現在)をダウンロードして、インストールします。

○serialportのインストール
 次のように操作して、serialportモジュールをインストールします。
①作業のフォルダ(例「JS」)を作成します。
②コマンドプロンプトを起動し、作業用のフォルダに移動します。
③「npm install serialport」と入力します。
 
 serialportの詳細は、以下のページを参照してください。

○基本プログラム
 COMポートの指定は、ご自身の環境に合わせて変更してください。

・コマンド送信
 PCからIchigoJamにコマンドを送信するプログラムは、次のように書きます。


・データ受信
 Ichigojamの出力データを受信するプログラムは、次のように書きます。


○応用例
 socket.ioを使って、ローカルのWebサーバーから、IchigojamのLEDを制御する例を紹介します。

・socket.ioインストール
①コマンドプロンプトを起動し、作業用のフォルダに移動します。
②「npm install socket.io」と入力します。

・プログラム
  次のJavaScript「ichigo_led.js」とHTMLコード「index.html」を入力し、作業用のフォルダに保存します。


・動作の確認
①コマンドプロンプトを起動し、作業用のフォルダに移動します。
②「node ichigo_led.js」と入力します。
④[ON]ボタンのクリックでLEDが点灯し、[OFF]ボタンのクリックでLEDが消灯することを確認します。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

ads

プロフィール

部員3号

Author:部員3号
FC2ブログへようこそ!

kindle本

最新コメント

温度計

ads

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。