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Arduino+dweet.io+freeboardでIoT - データの可視化

freeboardは、IoTのデータを可視化するクラウドサービスです。dweet.ioやPubNubと連携することがきます。

今回は、dweet.ioとfreeboardを使って、Arduinoで計測した温度データをグラフ化する方法を説明します。回路は、「Arduino 温度測定」を使用します。

20160205012.png

Arduinoの準備
Arduino開発環境の構築
1.「ArduinoをJavaScriptで制御する」の手順で開発環境を構築します。
2.コマンドプロンプトから「npm install node-dweetio」と入力し、node.jsのdweetioモジュールをインストールします。

②プログラムの作成
1.次のJavaScriptコードを入力し、「temp_dweet.js」と名前を付けて、作業用フォルダに保存します。

dweet.ioでは、「thing-name」を使ってデータ(メッセージ)の送受信を行います。「thing-name」には、ユニークな名前を指定します。
データは、{ Key : Value}の形式で、Keyにはデータ名、Valueに値を設定します。

○freeboardの準備
①アカウントの作成
 freeboardのアカウントを作成します。

②データソースの作成
1.右上の入力ボックスに新しいfreeboardの名前を入力し、[Create Now]をクリックします。
2016020501.png

2.[ADD]をクリックします。
2016020502.png

3.「TYPE」から「Dweet.io」を選択し、「NAME」にデータソースの名前(任意)を、「THING-NAME」に「thing-name」を入力し、[SAVE]をクリックします。
2016020503.png

 データソースを作成したら、②で作成したプログラムを実行します。データが正しく取得されると、作成したデータソースのLast Updatedが日付に代わります。

③パネルの作成
1.[ADD PANEL]をクリックします。
2016020504.png

2.作成されたパネルのレンチアイコンをクリックします。
2016020505.png

3.「TITLE」と「COLUMNS」を入力し、[SAVE]をクリックします。「COLUMNS」はパネルの横幅の設定です。
2016020506.png

4.パネルの[+]アイコンをクリックします。
2016020507.png

5.「TYPE」から「Sparkline」を選択し、「TITLE」を入力して、[DATASOURCE]をクリックします。
2016020508.png

6.データソース名(②-3)で指定した名前を選択します。
2016020509.png

7.データ名(プログラム中のKeyに指定したデータ名)を選択します。
20160205010.png

8.[SAVE]をクリックします。
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