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Arudino+carriotsでIoT-センサー・データの収集

 IoTプラットフォーム(クラウドサービス)のcarriotsを使って、Arudinoで計測したセンサー・データ(温度)を取集してみます。

carriotsの準備
①アカウント作成
 carriotsのアカウントを作成します。

②デバイスの設定
1.「CARRIOTS CONTROL PANEL」の左サイドメニューの「Device」をクリックします。
2016011801.png

2.「defaultDevice」の「Action」列の[Action]→[edit]をクリックします。
※「defaultDevice」は規定で用意されるデバイスです。新しくデバイスを作成することもできますが、今回はこの「defaultDevice」を使用します。
2016011802.png

3.「Time zone」を「Tokyo」に設定し、[Save]をクリックします。その他の項目は、必要に応じて設定してください。
2016011803.png

③Apikeyの確認
1.上部メニューの[MY SETTING]→[MY ACCOUNT]をクリックします。
2016011804.png

2,表示されたFull Privileges Apikeyを確認します。
2016011805.png

③Id developer(device Id)の確認
1.左サイドメニューの「Device」をクリックします。
2.「Name」列のデバイス名(ここでは「defaultDevice」)をクリックします。
2016011806.png

3.表示された情報の「Id developer」の内容を確認します。
 ※Id developerは、「<デバイス名@ユーザ名.ユーザー名>」の形式になります。これは、ページ上部にも表示されています。
201601180507.png



■回路とプログラム

①Arudino開発環境の構築
1.「ArduinoをJavaScriptで制御する」の手順で開発環境を構築します。
2.コマンドプロンプトから「npm install request」と入力し、node.jsのrequestモジュールをインストールします。

②回路の配線
 次のように回路を配線します。
WS122209.png
WS122208.png

③プログラムの作成と実行
1.次のJavaScriptコードを入力し、「rest_carriots.js」と名前を付けて、作業用フォルダに保存します。


<your Full Privileges Apikey>には、「Full Privileges Apikey」を、<your Id developer>には「Id developer」を入力します

2.コマンドプロンプトを起動し、作業用フォルダに移動し、「node rest_carriots.js」と入力します。

④データの確認
 「CARRIOTS CONTROL PANEL」の左サイドメニューの「Data streams」をクリックします。
201601180508.png

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