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Raspberry Pi カメラのリモート制御&画像転送-PubNub編

PubNubを使ったRaspberry Pi カメラのリモート制御は、「Raspberry PiのカメラモジュールをJavaScript(Node.js)で制御する」で説明しましたが、今回は、撮った写真をブラウザにフィードバックして表示してみます。

2016011207.png

①Raspberry Pi  開発環境の準備
1.「Raspberry Pi カメラのリモート制御&画像転送-Adafruit IO編」の「Raspberry Pi  開発環境の準備」の手順で、 開発環境を準備します。
2.ターミナルを起動し、作業用フォルダに移動して「npm install pubnub」と入力し、「pubnub」モジュールをインストールします。

②プログラムの作成
1.次のJavaScriptコードを入力し、「picam.js」と名前を付けて、作業用フォルダに保存します。


2.次のHTMLコードを入力し、「camera.html」と名前を付けて、任意場所に保存します。


<your Publish key>にはPublish Keyを、<your Subscribe key>にはSubscribe Keyを入力します。
2015123101.png

③プログラムの実行と動作確認
1.ターミナルを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「sudo node picam.js」と入力します。
3.ブラウザで「camera.html」を開いて、[Shutter]ボタンをクリックします。
4.撮影が実行(カメラモジュールのLEDが点灯)され、写真がブラウザ上に表示されることを確認します。
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