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Raspberry Pi カメラのリモート制御&画像転送-Adafruit IO編

 Adafruit IOのImageブロック(image block )を使うと、Base64エンコードされた画像を表示することができます。そこで、momentaryボタン(momentary button)のプッシュでシャッターを切り、撮影した写真をImageブロックに転送する方法を説明します。

2016011202.png


■Raspberry Pi 開発環境の準備

①「MQTT.js」と「base64-img」((Node.jsのモジュール)のインストール
1.ターミナルを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「npm install mqtt」と入力します。
3.「npm install base64-img」と入力します。

②「jpegoptim」のインストール
 「Add/Remove Software」から、「jpegoptim」をインストールします。
2016011203.png


■Adafruit IOのフィード、ダッシュボード、ブロックの作成

①フィード(Feed)の作成
 「SHUTTER」フィードと「PICAM」フィードを作成します。

②ダッシュボードの作成
 「camera」ダッシュボードを作成します。

③ブロックの作成
 Imageブロックとmomentaryボタンを作成します。Imageブロックは「PICAM」フィードに、momentaryボタンは「SHUTTER」フィードに紐づけします。
2016011201.png

 フィード、ダッシュボード、ブロックの作成手順は、「Adafruit IO+Arduino+MQTTでIoT‐デバイスの制御」を参照してください

■プログラムの作成と実行

①プログラムの作成
  次のJavaScriptコードを入力し、「picam_adafruit.js」と名前を付けて、作業用フォルダに保存します。

 [USER NAME]には、Adafruit IOのユーザ名を、[YOUR AIO KEY]にはAIO KEYを入力します。[Topic name]には、トピック名を「<ユーザー名>/feeds/<フィード名>」の形式で指定します。

②プログラムの実行
1.ターミナルを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「sudo node 「picam_adafruit.js」と入力します。

③動作の確認
1.ブラウザで「camera」ダッシュボードを開き、momentaryボタン押します。
2.撮影が実行(カメラモジュールのLEDが点灯)され、写真がImageブロックび表示されることを確認します。

※Imageブロックは最新の写真だけでなく、過去に転送された写真も表示されます。
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