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Raspberry Pi +M2XでIoT

AT&T M2Xを使用して、Raspberry Piで計測したセンサ・データを収集する方法を説明します。

2016010801.png

①Raspberry Piのセットアップ
1.「Raspberry Pi 2のGPIOをJavaScriptで制御する」の手順でRaspberry Piの開発環境をセットアップします。
2.次のように回路を配線します。
WS122601.png

②M2Xの準備
 「Arduino+M2XでIoT」の②の手順でM2Xのアカウントを作成し、デバイス(Device)とストリーム(Stream)を登録します。

※補足
・登録済みのデバイスにストリームを追加するには、デバイスの管理画面の[Add Stream]をクリック、「Stream ID」「Display Name」を入力し、[Save]をクリックします。
・新しいデバイスとストリームを対話形式で登録するには、 「Setup your Device」にアクセスします。
・デバイスの管理画面からデバイスを追加するには、[Device]をクリックしてデバイスの一覧画面を表示し、[Create New]→[Device]を選択し、「Device Name」にデバイス名を入力し、[Create]をクリックします。その後、デバイスの管理画面が表示されるので、[Add Stream]をクリックし、ストリームを追加します。

③「request」モジュールのインストール
 M2XのRESTful APIを使用するため、Node.jsの「「request」モジュールをインストールします。
1.ターミナルを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「npm install request」と入力します。

④プログラムの作成と実行
1.次のJavaScriptコードを入力し、「bright_m2x.js」と名前を付けて作業用フォルダに保存します。


 [PRIMARY API KEY][DEVICE ID][STREAM ID]には、デバイスの管理画面に表示される「PRIMARY API KEY「[DEVICE ID」「STREAM ID」を入力します。
2016010802.png

2.ターミナルから「sudo node bright_m2x.js」と入力します。

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