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Adafruit IO+Arduino+MQTTでIoT‐デバイスの制御

 Adafruit IOのダッシュボードから、Arudinoに接続されたLEDをオン/オフする方法を説明します。通信には、MQTTを使用します。

①Arduinoのセットアップ
1.「ArduinoをJavaScriptで制御する」の手順でArduinoを開発環境をセットアップします。
2.次のように回路を配線します。
WS121401.png

②「MQTT.js」のインストール
1.コマンドプロンプトを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「npm install mqtt」と入力します。

③Adafruit の準備
・IO KEYの取得
1.Adafruit IOのアカウントを作成します。
2.アカウントを作成すると、「Welcome Dashboard」が表示されるので、右上の鍵アイコン(Your secret AIO KEY)をクリックし、AIO KEYを確認します。
2016010401.png

・Feed(フィード)の作成
 デバイスの制御に使用するFeedを作成します、
1.[MY DASHBOARDS]をクリックします。
2.「Your Feeds」→[CREATE FEED]をクリックします。
3.「NAME」にフィード名(ここでは「LED」とします)を入力し、[CREATE FEED]をクリックします。

・Dashboard(ダッシュボード)の作成
1.「Your Dashboards」→[CREATE DASHBOARD]をクリックします。
2.「DASHBOARD NAME」にダッシュボードの名前を入力し、[CREATE DASHBOARD ]をクリックします。

・blockの作成
1.右上の[+](Create a new block)をクリックします。
2.トグルボタンの[CREATE]をクリックします。
2016010415.png

3.「LED」フィードの「CHOOSE」をクリックし、[NEXT STEP>]をクリックします。
2016010416.png

4.[CREATE BLOCK]をクリックします。
2016010417.png

 「BOTTON ON TEXT」と「BOTTON ON TEXT」は、オン/オフの状態を示す文字列と同時に、送信されるメッセージになります。この場合、オンにしたときには「ON」、オフにしたときは「OFF」という文字列が送信されます。

5.ページをリロードします。
2016010418.png

④プログラムの作成と実行
1.次のJavaScriptコードを入力し、「subscriber.js」と名前を付けて作業用フォルダに保存します。


[USER NAME]には、Adafruit IOのユーザ名を、[YOUR AIO KEY]にはAIO KEYを入力します。
[Topic name]には、トピック名を「<ユーザー名>/feeds/<フィード名>」の形式で指定します。今回は、「LED」フィードを使用するので、ユーザー名が「taro」なら、「taro/feeds/LED」となります。

2.コマンドプロンプトから、「node subscriber.js」と入力します。

⑤動作の確認
 Adafruit IOのダッシュボードのスイッチを操作し、LEDがオン/オフすることを確認ます。
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