記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Adafruit IO+Arduino+MQTTでIoT‐センサー・データの収集

 Adafruit IOは、IoTのクラウドサービスです(20161月現在、ベータ版として提供)。Adafruit IOを使って、Arduinoで計測したセンサー・データを収集する方法を説明します。

2016010402.png

 Adafruit IOはMQTTをサポートしているので、デバイスとの通信には、Nodo.jsのモジュール「MQTT.js」を使用します。

①Arduinoのセットアップ
1.「ArduinoをJavaScriptで制御する」の手順でArduinoを開発環境をセットアップします。
2.次のように回路を配線します。
WS122208.png
WS122209.png


②「MQTT..js」のインストール
1.コマンドプロンプトを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「npm install mqtt」と入力します。

③Adafruit IOの準備
1.Adafruit IOのアカウントを作成します。
2.アカウントを作成すると、「Welcome Dashboard」が表示されるので、右上の鍵アイコン(Your secret AIO KEY)をクリックし、AIO KEYを確認します。
2016010401.png

 ダッシュボードは、カスタマイズすることも、新しく作成することもできますが、今回は、この「Welcome Dashboard」をそのまま使用します。

④プログラムの作成と実行
1.次のJavaScriptコードを入力し、「publisher.js」と名前を付けて作業用フォルダに保存します。


[USER NAME]には、Adafruit IOのユーザ名を、[YOUR AIO KEY]には③-2で確認したAIO KEYを入力します。
[Topic name]には、トピック名を「<ユーザー名>/feeds/<フィード名>」の形式で指定します。「Welcome Dashboard」の各ブロックは、「Welcome Feed」フィードに紐づけされているので、ユーザー名が「taro」なら、「taro/feeds/Welcome Feed」になります。
 Adafruit IOのFeed(フィード)は、いわゆるデータを管理するオブジェクトです。このFeedを使用して、データの送受信を行います。

2.コマンドプロンプトから「node publisher.js」と入力します。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

ads

プロフィール

部員3号

Author:部員3号
FC2ブログへようこそ!

kindle本

最新コメント

温度計

ads

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。