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Plotlyでセンサー・データを可視化(グラフ化)する

2016010203.png

 Plotlyを使って、センサー・データを可視化(グラフ化)する方法を解説します。

①開発環境
・Arudino
 「ArduinoをJavaScriptで制御する」の手順で、開発環境をセットアップします。
・Raspberry Pi
 「Raspberry Pi 2のGPIOをJavaScriptで制御する」の手順で、開発環境をセットアップします。

②Plotlyの準備
1.Plotlyのアカウントを作成します。
2.右上の[ユーザ名]をクリックし、[Settings]を選択します。
3.「STREAMING API TOKENS」の[ADD A NEW TOKEN]をクリックし、APIトークンを作成します。
2016010202.png
 この画面で確認できる「API KEY」を「STREAMING API TOKENS」は、後でプログラム中で使用します。

③「plotly」モジュール(Node.jsモジュール)のインストール
1.コマンドプロンプトまたはターミナルを起動し、作業用のフォルダに移動します。
2.「npm install plotly」と入力します。

④「date-utils」モジュールのインストール
1.コマンドプロンプトまたはターミナルを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「npm install date-utils」と入力します。

⑤回路の配線、プログラムの作成と実行
・Arudino
1.次のように回路を配線します。
WS122208.png
WS122209.png

必要なモノ(リンク先:Amazon)
LM35D

2.次のJavaScriptコードを入力し、「temp-plotry.js」と名前を付けて保存します。


  [USER NAME]にPlotlyのユーザー名(アカウント名)を、[[YOUR API KEY]に②-3で確認したAPI KEYを、[YOUR STREAMING API TOKEN]に②-3で確認したAPI KEYをSTREAMING API TOKENを入力します。また、保存先の名前は、filenameで指定します(この例では、「Temperature」)。

3.コマンドプロンプトから、「node temp-plotry.js」と入力します。

・Raspberry Pi
1.次のように回路を配線します。
WS122601.png

必要なモノ(リンク先:Amazon)
PCF8591AD/ DA コンバータモジュール

2.次のJavaScriptコードを入力し、「plotry-pi.js」と名前を付けて保存します。


  [USER NAME]にPlotlyのユーザー名(アカウント名)を、[[YOUR API KEY]に②-3で確認したAPI KEYを、[YOUR STREAMING API TOKEN]に②-3で確認したAPI KEYをSTREAMING API TOKENを入力します。また、保存先の名前は、filenameで指定します(この例では、「LDR」)。

3.ターミナルから、「sudo node plotry-pi.js」と入力します。

⑥グラフの確認
  ブラウザでPlotlyを開き、[Organize](または[ユーザー名]→[My Files])を選択し、目的のグラフ(ファイル)を選択します。
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