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Node-RED+IFTTTでセンサー・データをGoogleドライブ(スプレッドシート)に収集する

 Node-REDの使用例として、Arudinoで計測した温度データを、IFTTTのレシピ(Maker)にポストする方法を説明します。

 温度を計測するため回路、およびIFTTTのレシピは、「IFTTTを使ってセンサー・データをGoogleドライブ(スプレッドシート)に記録する(Arduino編)」を参照してください。

1.フロー(flow)の作成
 次のようにノードを接続し、フローを作成します。
2016010108.png
 ノードはドラッグ&ドロップで配置します。ノード間を接続するには、接続点の上で左ボタンを押して、ワイヤーを表示し、接続先の接続点上にドラッグします。

2.プロパティの設定
 各ノードのプロパティを次のように設定します。

・Arudinoノード(入力)
2016010109.png
 「Arudino」にArudinoの接続先のポートを指定します。自動的に認識されている場合、「Arudino」と設定されています。
 「Pin」にはピン番号を、「Type」には、ピンの種類(アナログまたはデジタル)を指定します。アナログの「0」を指定した場合、「A0」が入力ピンになります。

・functionノード
2016010110.png
 
次のコードを入力します。

var temp = msg.payload * 5 / 1024 * 100;
msg.payload ={ 'value1' : temp};
return msg;

・http requestノード
2016010111.png

 「Method」を「POST」に設定します。
 「URL」を次のように設定します。
  https://maker.ifttt.com/trigger/[Event_Name]/with/key/[Your Key]

  [Event_Name]には、レシピのEvent Nameを、[Your Key]には、Keyを入力します。

4.フローのデプロイ
 「Deploy」をクリックします。
 2016010113.png

5.動作の確認
 Googleドライブに接続し、「IFTTT\Maker\<イベント名>」 フォルダの「IFTTT_Maker_Events」シートを開きます。
2016010114.png

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