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Raspberry PiのカメラモジュールをJavaScript(Node.js)で制御する

■カメラの制御テスト
 まずは、Raspberry Piのカメラ モジュールをJavaScript(Node.js)で制御してみます。

①「date-utils」モジュールのインストール
ファイル名を日付から生成するため、まずは日付処理を単純にするための「date-utils」モジュールをインストールします。

1.ターミナルを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.[npm install date-utils」と入力します。

②コードの入力
 次のJavaScriptコードを入力し、「camae.js」と名前を付けて作業用フォルダに保存します。

 処理内容は、「child_process.spawn」で、「raspistill」コマンドを実行しているだけです。

③動作の確認
1.ターミナルを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「sudo node camae.js」と入力します。

■カメラをリモート制御する
 応用的な事例として、PubNubを使ってRaspberry Piのカメラモジュールをリモート制御してみます。

①コードの入力
1.次のJavaScriptコードを入力し、「pi-camae.js」と名前を付けて作業用フォルダに保存します。


2.次のHTMLコードを入力し、「camera.js」と名前を付けて作業用フォルダに保存します。

<your Publish key>にはPublish Keyを、<your Pubscribe key>にはSubscribe Keyを入力します。
2015123101.png


⑤動作の確認
1.ターミナルを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「sudo node pi-camera.js」と入力します。
3.ブラウザで「camera.html」を開き、[Shutter]ボタンのクリックで、撮影されることを確認します。
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