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IFTTTを使ってセンサー・データをGoogleドライブ(スプレッドシート)に記録する(Arduino編)

 IFTTTを使うと、IoTデバイスをさまざまネットワーク・サービス、クラウドサービスに接続することができます。たとえば、IoTデバイスのセンサー・データをGoogleドライブやEvernoteに記録することができます。
 そこで、今回は、Arduinoで計測した温度データを、Googleドライブ(Googleスプレッドシート)に記録する方法を説明します。

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■IFTTTの準備
 次の手順で、アカウントを作成し、レシピを作成します。

①IFTTTアカウントの作成
 IFTTTのアカウントを作成します。


②IFTTTのレシピの作成
1.「My Recipes」をクリックし、 [Create a Recipe]をクリックします。
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2.「this」をクリックします。
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3.検索ボックスに「Maker」と入力し、「Maker」を選択します。
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4.「Receive a web request」を選択します。
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5.Event Name(イベント名)を入力し、[Create Trigger]をクリックします。
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6.「that」をクリックします。
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7.検索ボックスに「google」と入力し、「Google Drive」を選択します。
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 ※初回のみ、[Connect]ボタンクリックし、Googleサービスへの接続を「許可」します。

8.「Add row to spreadsheet」を選択します。
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9.[Create Action]をクリックします。
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 ここでは、 Spreadsheet name(シート名)、Formatted row(行の書式)、Drive folder path(保存先のパス)を設定します。今回はデフォルトの設定を使用することとします。

10.[Create recipe]をクリックします。
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③Keyの確認
ブラウザでMaker Channeを開き、Keyを確認します。
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IoTデバイスの準備
Arduinoのセットアップと回路の配線
1. 「ArduinoをJavaScriptで制御する」の手順でArduinoをセットアップし、Node.js、Johnny-Fiveをインストールします。
2.温度センサー(LM35)を次のように接続します。
WS122208.png
WS122209.png

②「request」モジュールのインストール
1.コマンドプロンプトを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「npm install request」と入力します。

③プログラムの作成
 次のJavaScriptコードを入力し、「home_temperature.js」と名前を付けて作業用のフォルダに保存します。


<Event Name>には、「IFTTTの準備」の「②IFTTTのレシピの作成」の「5」で設定したEvent Nameを入力します。
<your key>には、「IFTTTの準備」の「③Keyの確認」で確認したKeyを入力します。

④動作の確認
1.コマンドププロンプトを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「node home_temperature.js」と入力します。
3.Googleドライブに接続し、「IFTTT\Maker\<イベント名>」 フォルダの「IFTTT_Maker_Events」シートを開きます。


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