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Raspberry Pi+ubidotsでセンサー・データをリアルタイムで可視(グラフ)化する

WS122608.png

関連記事:Arduino+ubidotsでセンサー・データをリアルタイムで可視(グラフ)化する

①ubidotsの準備
1.ubidotsに登録し、ログインします。
2.「Source」をクリックし、「Add Data Sources」をクリックします。
WS122201.png

3.「Raspberry Pi」を選択し、[Continue]ボタンをクリックします。
  ※Nameは任意に変更可能です。DescriptionやTagsは必要に応じて入力してください。
WS122603.png

4.[Create]ボタンをクリックします。
5.作成したData Sourcesをクリックします。
WS122604.png

6.「Add Variable」をクリックします。
WS122605.png

7.Name(Variableの名前)を入力し、[Create]ボタンをクリックします。
WS122606.png
※Unit、Description、Tagsは必要に応じて入力してください。

8.作成されたVariableのパネルの右上のWS122207.png アイコンをクリックし、Variable IDを確認します。

WS122607.png

9.右上のユーザー名をクリックし、「My Profile」を選択します。
10.「API Key」をクリックし、API Keyを確認します。
WS122210.png

②Raspberry Piのセットアップと回路の配線
Raspberry Pi 2のGPIOをJavaScriptで制御する」の手順でセットアップし、「Raspberry Pi+Johnny-Fiveでアナログデータを計測する」の回路を配線します。

③ubidotsライブラリ(Node.jsのモジュール)のインストール
1.ターミナルを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「npm install ubidots」と入力します。

④プログラムの作成
 次のJavaScriptコードを入力し、「brightness.js」と名前を付けて作業用のフォルダに保存します。


⑤動作の確認
1.ターミナルを起動し、作業用フォルダに移動します。
2.「sudo node brightness.js」と入力します。
3.ubidotsの管理画面で「Brightness」Variableを開きます。


 データを監視・通知する方法は、「Arduino+ubidotsでセンサー・データを監視、通知する」を参照してください。


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