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Arduino+ubidotsでセンサー・データを監視、通知する

 「Arduino+ubidotsでセンサー・データをリアルタイムで可視(グラフ)化する」の続きです。

ubidots.でデータを監視、通知するには、「Event」を作成します。
WS122219.png

前記事のシステムで、温度が30度より高くなったら、SMSを送信するには、次のように「Event」を作成します。

1.ubidotsにログインし、「Events」をクリックします。
2.「Add Event」をクリックします。
WS122212.png

3.「Event」を設定するData Sourceを選択します。
WS122213.png

4.監視するVariableを選択します。
WS122214.png

5.条件を設定し、[Continue]ボタンをクリックします。
WS122215.png

 ここでは、「30度より高くなったら」なので、「greater」を選択し、「30」と入力します。

6.「Send SMS」を選択します。
WS122216.png

7.Phone Number(SMSの送信先電話番号)、Message(送信メッセージ)を入力し、[Continue]ボタンをクリックします。
WS122217.png

8.Name(名前)、Description(説明)、Tagを確認し、必要に応じて編集、入力し、[Finish]ボタンをクリックします。
WS122218.png
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