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Arduino+ubidotsでセンサー・データをリアルタイムで可視(グラフ)化する

ubidots」は、IoTのクラウドサービスです。ubidotsを使うと、センサー・データをリアルタイムで可視(グラフ)化したり、センサー・データを監視することができます。たとえば、温度データをリアルタイムに取得、監視して、30℃を超えたら、メールやSMSなどで通知することができます。
WS122211.png


①ubidotsの準備
1.ubidotsに登録し、ログインします。
2.「Source」をクリックし、「Add Data Sources」をクリックします。 
216052501.png 


3.Data Sources(データソース)の名前を変更します(([Enter]キーで確定))。 
216052511.png 
4.作成したData Sourcesをクリックします。
216052510.png
5.「Add Variable」をクリックします。
216052509.png
6.データの種類(Type)を選択(ここでは、「Default」を選択)します。
216052505.png 
7.Variableの名前を入力します([Enter]キーで確定)。
216052506.png 
8.作成されたVariableのパネルの右上のWS122207.png アイコンをクリックし、Variable IDを確認します。
216052507.png 
9.右上のユーザー名をクリックし、「My Profile」を選択します。
10.「API Key」をクリックし、API Keyを確認します。
216052508.png

②Arduinoのセットアップと回路の配線 
1. 「ArduinoをJavaScriptで制御する」の手順でセットアップします。 
2.温度センサー(LM35)を次のように接続します。
WS122208.png
WS122209.png


③ubidotsライブラリ(Node.jsのモジュール)のインストール 
1.コマンドププロンプトを起動し、作業用フォルダに移動します。 
2.「npm install ubidots」と入力します。 

④プログラムの作成 
 次のJavaScriptコードを入力し、「Temperature.js」と名前を付けて作業用のフォルダに保存します。 


⑤動作の確認 
1.コマンドププロンプトを起動し、作業用フォルダに移動します。 
2.「node Temperature.js」と入力します。 
3.ubidotsの管理画面で「Temperature」Variableを開きます。

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