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Windows 10 IoT Core Blocklyで遊んでみる

 Windows 10 IoT CoreにBlockly(Googleが提供するビジュアルプログラミング言語)のサンプルが追加されていたので、遊んでみました。
 
 Windows 10 IoT Coreのインストール手順については、以下のページなどを参照してください。

 https://developer.microsoft.com/en-us/windows/iot/GetStarted


必要なもの
Raspberry Pi
Sence HAT


○IoT Core Blocklyyの展開と実行
 IoT Core Dashboardの「サンプルを試す」から、「IoT Core Blocklyy」を展開します。
2016091806.png 

○サンプルの実行
 メニューからサンプルを選択し、[Run]をクリックします。[Stop]で停止します。続けて別のサンプルを実行する場合は、[Stop]で止めてから、しばらく時間を置かないと上手く動かない場合があります。時間を置いても動かない場合は、ページをリロードして、、[Run]をクリックしてみてください。

・Hartbert
2016091801.png 2016091808.png
 ジョイスティックを動かうと、「Hello from IoT Core」という文字列がスクロール表示されいます。

・Random bars
2016091802.png 2016091809.png 

・Gravity ball
2016091803.png 2016091810.png 
 重力の方向にボールを移動します。

・Sensor
2016091804.png 
 温度、コンパス、湿度、圧力センサーの取得値をスクロールで表示します。

・Pong
2016091805.png 2016091811.png 
 ジョイスティックでラケットを移動し、ボールを打ち返すゲームです。

○GIPOの制御
 IoT Core Blocklyyの「Pins」には、GIPOを制御するための「digital write」ブロックがありますが、現状では、動作しないようです。

○補足
 IoT Core Blocklyyは、一度展開すると、スタートアップで自動的に起動されます。Windows 10 IoT Coreを再起動後にブロックエディタを表示するには、ブラウザから「http://your-rpi-name:8000」(your-rpi-nameはIPアドレスでも良い)にアクセスします。
 ただし、ブロックエディタが正しく表示されない場合があります。この場合は、「Device Portal」を開き、「Apps」メニューから「IoTBlocklyBackgroundApp」を削除し、再度、IoT Core DashboardからIoT Core Blocklyyを展開します。
2016091807.png 
 
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