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DigisparkとPCのシリアル通信

DigisparkPC間でシリアル通信を行うには、DigiUSBライブラリを使います。

 

ライブラリのインクルード

#include <DigiUSB.h>

 

DigiUSBライブラリの関数は、次のとおりです。


DigiUSB.begin()

 シリアル通信を初期化します。


DigiUSB.available()

シリアルバッファにあるデータのバイト数を返します。


DigiUSB.read()

 受信データを読み込みます。


DigiUSB.write(byte)

 指定した1バイトのデータを送信します。


DigiUSB.refresh()

 受信バッファをクリアします。


DigiUSB.delay(ms)

 指定時間後に受信バッファをクリアします。


DigiUSB.println(string)

 改行コードを付けて指定した文字列を出力します。


DigiUSB.print(string)

 指定した文字列を出力します。

 

 DigiUSBライブラリの使用例は、サンプル([ファイル][スケッチの例][DigisparkUSB

])を参照してください。


 

PC側でデータを送受信するには、DigisparkExampleProgramsに含まれツールを使います。Windowsでは以下のツールを使用できます。

 

monitor

 データの送受信とモニターするためのGUIツール

 

 通信例(サンプルプログラム「Echo)

 2016090601.png

 

digiscope

 DigisparkからのデータをプロットするGUIツール

 

 プロットの例(サンプルプログラム「DigiScope)

 2016090602.png

 ※サンプルプログラム中の「float value = analogRead(1);」の記述をfloat value = analogRead(0);」に変更して実行しています。

 

read

 Digisparkからのデータを受信するコマンドラインツール

 

write

 Digisparkにデータを送信するコマンドラインツール

 

receive

 Digisparkからのデータを1度だけ受信するコマンドラインツール

 

send

 Digisparkにデータを1度だけ送信するコマンドラインツール

 

 

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