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電子工作 - ミンティアブリーズ MP3プレーヤー

パーツリスト
Arduino Pro min 3.3V()
1
1
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1
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3
1
1
ミンティアブリーズケース
1

Arduino Pro minは、互換品など多種ありますが、動作電圧が3.3Vのものであれば、なんでも可です。

その他、配線用ワイヤー、ホットボンドなど。

○ケースの加工
 ヘッドフォン、電源スイッチ、充電USB端子用の穴を開けます。
 2016082901.png

 MP3SDカードを出し入れするために、ミンティアの取り出し口を少し広げます。
2016082902.png 

 合わせるとこんな感じです。(加工が荒いのは・・(´・ω・`))

SDカード()、電源スイッチ()
2016082903.png 

・充電USB
2016082904.png 

・ヘッドフォン端子
2016082905.png 

TP4056の改造
 充電電流を調整できるように、RPROGを半固定ボリュームに変更します。
2016082914.png 

RPROG(kΩ)
IBAT(mA)
30
50
20
70
10
130
5
250
4
300
3
400
2
580
1.5
780
1.2
1000

2016082913.png 2016082912.png 

 この例では、抵抗10kΩと半固定ボリューム10kΩを使用しています。20kΩ~30kΩの半固定ボリュームがあれば、すべての充電電流をカバーできます。

 改造が終わったら、使用するlipoバッテリーの充電電流に合わせて、抵抗値を調整します。

○タクトスイッチ(プッシュボタン)と電源スイッチ基板の作成
 操作ボタン(タクトスイッチ)はできるだけ少なくということで、3つとしました。
 タクトスイッチと電源スイッチは、ユニバーサル基板の半田付け面に実装します。
2016082909.png 

 タクトスイッチは、片側の足をカットします。
2016082906.png 

 基板の挿入後、足が基板がはみ出さないようにカットします。
2016082907.png 
2016082908.png 
 もう一方も同様にカットします。

○レイアウト
 各パーツは、次のようにレイアウトします。
 2016082910.png

○回路図
 2016082915.png

○プログラム
 Arduinoに次のスケッチを書込みます。

 Catalex MP3 Boardは、GroveMP3 v2.0とほぼ同じなので、Groveライブラリが使えます。

○配線
2016082911.png 

 配線後、各パーツをホットボンドで固定します。

○完成
 タクトスイッチ用の穴は開いていませんが、ケースがしなるので、ケースの上から押せます。

スイッチの機能は、次のようになっています。

中央:プレイ/ポーズ
左 :ボリュームダウン、長押しで前の曲へ
右 :ボリュームダウン、長押しで次の曲へ
2016082916.png 
2016082917.png 
2016082918.png 

充電中
2016082919.png 

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