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EONでPubNubのリアルタイムデータを可視化する

 EONは、PubNubのデータをリアルタイムに可視化するためのJavaScriptフレームワークです。このEONを使って、Arduinoで計測した温度データを可視化してみます。 Arduinoのセットアップや回路については、「PubNub+Google Chart(Gauge)でセンサー・データを可視化する」を参照してください。①パブリッシャー側のコード Arudinoで計測した温度データをパブリッシュ(発行)するJavaScriptコードを記述します。  パブリッシュするデー...

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Arudino+carriotsでIoT-データのプッシュ(転送)

 carriotsには、HTTP通信を使用して、データを外部にプッシュ(転送)する「Trigger」という仕組みが用意されいます。そこで、「Trigger」を使って、データをIFTTTのMakerに転送する方法を説明します。 IFTTTのMaker、およびレシピの作成方法については、次の記事を参照してください。 ・IFTTTを使ってセンサー・データをGoogleドライブ(スプレッドシート)に記録する(Arduino編)1.CONTROL PANELの左サイドメニューの「Push(Trig...

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Arudino+carriotsでIoT-センサー・データの監視と通知

 carriotsでセンサー・データやデバイスを監視するには、「Listener」(リスナ)を使います。たとえば、温度データ(temperature)が30より大きくなったら、メールで通知するListenerを作成するには、次のように操作します。1.CONTROL PANELの左サイドメニューのの「Listener」をクリックします。2.[+New]をクリックします。3.「If expression」に「context.data.temperature > 30」と入力します。4.「Then expression」に次のコード...

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Arudino+carriotsでIoT-グラフの作成

 carriotsで収集したデータをグラフ化する方法を説明します。1.「CARRIOTS CONTROL PANEL」の左サイドメニューの「Wizard Widget Graphs」をクリックします。2.グラフの種類を選択し、[Next Step]をクリックします。3.対象のデバイスを選択し、[Next Step]をクリックします。4.「From」(開始日)、「To」(終了日)を設定し、[Next Step]をクリックします。 ※設定なしでも可5.最大レコード数を設定し、[Next Step]をクリックします...

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Arudino+carriotsでIoT-センサー・データの収集

 IoTプラットフォーム(クラウドサービス)のcarriotsを使って、Arudinoで計測したセンサー・データ(温度)を取集してみます。■carriotsの準備①アカウント作成 carriotsのアカウントを作成します。②デバイスの設定1.「CARRIOTS CONTROL PANEL」の左サイドメニューの「Device」をクリックします。2.「defaultDevice」の「Action」列の[Action]→[edit]をクリックします。 ※「defaultDevice」は規定で用意されるデバイスです。新しくデ...

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Arudino+theThings.IOでIoT-センサー・データの収集

 theThings.IOを使って、Arudinoで計測したセンサー・データの収集する方法を説明します。①アクティベート(Thing Tokenの取得)1.theThings.IOのアカウントを作成します。2.左サイドのメニューの[Things Manager]を選択し、「ユーザー名 product」の[DETAILS]をクリックします。3.[Get activaton codes]をクリックします。4.[+]をクリックします。5.表示されたウィンドウでThing Tokenを確認し、[OK]ボタンをクリックします。 以...

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PubNub+Google Chart(Gauge)でセンサー・データを可視化する

  PubNubを使って、Arduinoで計測したセンサー・データ(温度)をブラウザで受信し、Google ChartのGauge(ゲージ)で可視化する方法を説明します。①開発環境の構築 「PubNubを使ってArudinoを制御する」の①~③の手順で開発環境を構築します。②回路の配線 次のように回路を配線します。③プログラムの作成1.次のJavaScriptコードを入力し、「temp_pubnub.js」と名前を付けて、作業用フォルダに保存します。2.次のHTMLコードを入力し...

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PubNub+Raspberry Pi カメラで簡易ライブカメラシステムを構築する

 PubNubとRaspberry Pi カメラ(カメラモジュール)を使って、簡易ライブカメラシステムを構築する方法を説明します。①Raspberry Pi  開発環境の準備 「Raspberry Pi カメラのリモート制御&画像転送-PubNub編」の「Raspberry Pi  開発環境の準備」の手順で、 開発環境を準備します。②プログラムの作成1.次のJavaScriptコードを入力し、「live.js」と名前を付けて、作業用フォルダに保存します。2.次のHTMLコードを入力し、「live....

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Raspberry Pi カメラのリモート制御&画像転送-PubNub編

PubNubを使ったRaspberry Pi カメラのリモート制御は、「Raspberry PiのカメラモジュールをJavaScript(Node.js)で制御する」で説明しましたが、今回は、撮った写真をブラウザにフィードバックして表示してみます。①Raspberry Pi  開発環境の準備1.「Raspberry Pi カメラのリモート制御&画像転送-Adafruit IO編」の「Raspberry Pi  開発環境の準備」の手順で、 開発環境を準備します。2.ターミナルを起動し、作業用フォルダに移動...

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Raspberry Pi カメラのリモート制御&画像転送-Adafruit IO編

 Adafruit IOのImageブロック(image block )を使うと、Base64エンコードされた画像を表示することができます。そこで、momentaryボタン(momentary button)のプッシュでシャッターを切り、撮影した写真をImageブロックに転送する方法を説明します。■Raspberry Pi 開発環境の準備①「MQTT.js」と「base64-img」((Node.jsのモジュール)のインストール1.ターミナルを起動し、作業用フォルダに移動します。2.「npm install mqtt」...

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